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みの虫読書倶楽部


1 : みの虫 2009/03/15 14:13
あまり最近読めてませんが(笑)オススメ本があれば教えて下さい♪

2 : みの虫 2009/03/15 14:22
最近読んだのは岩井志麻子さんの「ぼっけえきょうてぃ」。
岡山弁炸裂で背筋が氷りつく程怖かったっす(>_<)
ホラーの短編集でどの話も暗くて妖しくて怖くて悲しい…。まさにおどろおどろしい情念の塊〜
勇気があったら読んで見て下さい(^_^;)

3 : 匿名 2009/03/15 18:16
別のスレッドにも書いたけど「構造医学」吉田勧待著。
「経済学で現代社会を読む」ってのも面白い。

4 : こたつ猫 2009/03/15 21:38
白川道の「天国への階段」好きです。
新保裕一の本は、よく読みましたね。
笑えるしタメになるな、というのは内館牧子さんのエッセイで、特に「朝ごはん食べた」「朝ごはん食べた2」などお暇があればどうぞ。

5 : 匿名 2009/03/15 21:57
野村監督の「野村ノート」
野球やってる人には特にオススメ。

6 : みの虫 2009/03/16 16:02
皆さんありがとうございます☆
私も読みました!天国の階段…切なかったですね。私は主人公と初恋の人とが長い年月の末結ばれるところで泣きました。全然いやらしくなくて愛おしさが伝わってきました(*_*)

7 : みの虫 2009/03/20 17:07
皆さん劇団ひとりさんの「陰日向に咲く」は読まれましたか?
たまたま人に借りて読みましたが、泣いちゃいましたね〜。
主人公が軸となってはいますが、その他の登場人物もそれぞれ主人公でそれぞれエキストラ…しかもかなり濃いキャラばかり(笑)
読後感は爽やかでした。
陰に咲いてる名もない花も一生懸命生きてるのですよね。

8 : みの虫 2009/03/21 00:10
泣いたと言えば…「嫌われ松子の一生 」。DVDですが^_^;夜中見て号泣しました。
不器用で、やることなすこと裏目に出る松子。本人は大真面目に生きているのに、自分も回りもどんどん悲惨な結果になっていく(泣)
愛情に渇望し自分の身を磨り減らし、悲劇の海に流されて…。超悲惨な最期だっだけど、松子は幸せだったと思いました。
だって、ちゃんと想いは届いていたから。
中谷美紀さん、綺麗だった(;´д`)

9 : ギター 2009/03/30 19:59
吉田修一さんの「さよなら渓谷」を読みました。けっこう吉田さんのファンでして。犯罪を題材とした人間ドラマです。その前作「悪人」もお勧めです!

10 : みの虫 2009/03/31 12:18
ありがとうございます☆
いずれ読みたい本リストに入れさせて頂きます♪
読みたい本があるって幸せ〜(*^^*)
漫画も楽しいですよねw
いがらしみきおさんのぼのぼの!最初見た時は、えっ!あのいがらしみきおがっ…あまりにもイメージが違うので驚いた記憶があります(笑)
しまりす君大好きですw

11 : みの虫 2009/04/09 18:25
やっと図書館に行く暇が出来ました♪
「野村ノート」「朝ごはん食べた」、と吉田修一さんのオススメ本は貸出し中だったので「静かな爆弾」というのを借りて来ました(*^^*)
あとのご紹介頂いた本は残念ながらなかったので、リクエストしておきました^_^;
あとタイトルに惹かれて内舘牧子さんの「愛し続けるのは無理である」と、内田春菊さんの「私の中に答えはあるか」も借りました。
漠然と探すのではなくて楽しかったです(*^^*)
貸出し期間中にせっせと読みま〜す(笑)
読んだらまた感想聞いて下さいませ(^_-)

12 : みの虫 2009/05/06 20:27
GWを利用してやっと読めました(^_^;)
吉田修一さんの「静かな爆弾」啓蒙主義者でヤバい仕事に関わっている多忙な主人公と、静寂の中で生きる女性との恋。主人公に声にならない言葉を送りながら、すれ違う心が読んでいて切なかったです。複雑な感情に揺れながら、主人公のたどり着いた答えはただ「会いたい」。失う前に気付くことが大切ですね。恋というものは。

13 : みの虫 2009/05/06 20:43
内舘牧子さんの「朝ごはん食べた?」楽しいながらも、背中に筋の通るような素敵なエッセイですね!ある意味嫁入り前に持たせたい本かもしれませんwせっかく巡り合った伴侶、大事に長持ちさせなくちゃ。愛情も体も(笑)

野村監督の「野村ノート」(;_;)すみません、挫折しました(+_+)
野球が全然わからない(>_<)でも、野球は頭でするスポーツなのだなぁ、というのはよくわかりました。キャンプで毎晩監督の勉強会をするというのは凄い! 浅い感想ですみませんm(__)m

14 : びんちょ 2009/05/07 00:31
GW中に
武田麻弓さんの「ファイト!」という本を
読みました。
聾唖って大変なんだろうなぁ…(-"-;)

いじめられたり、ヘルス嬢になったり、
ほんとにジェットコースターみたいな人生を送る
武田さんの自叙伝です。
出だしから引き込まれますよ!

15 : みの虫 2009/05/23 16:04
読みましたよ〜。ファイト!
ちょっと…いやかなり怖い場面もありましたが、たくましい生き方だな〜と思いました。
大平光代さんの「だからあなたも生き抜いて」も読んだのですが、出会いって大切だな〜、ってつくづく思いました。
読書も出会いですよね。

16 : こたつ猫 2009/05/23 16:51
お久しぶりで・・・
内館牧子さんの「男は謀略 女は知略」も面白い。

最近目が・・・眼鏡がないと・・・
読みたい本は沢山あるけれど・・・
しかも目が疲れるから 読書から少し遠のいてます。

17 : みの虫 2009/07/01 15:47
読みました…吉田修一さんの「悪人」。
出会い系で知り合った女性の殺人事件。犯人や被害者、その回りの人々の人生模様…。救いのない辛い人生の悪戯で出会う順番を間違えたふたり…(T_T)
号泣しました。と共に罪って何だろう、悪って何だろうと思わされる作品でした。…わたしが裁判官なら…。

18 : みの虫 2009/07/01 15:58
それと特筆すべきは方言! 個人的に大好きな地方の方言だったので、主人公の青年がなおさら愛しかったのかもしれません(^_^;)

19 : ギター 2009/07/01 19:31
読まれましたか!嬉しいです。「静かな爆弾」も読まれたのですね〜!「悪人」は私が実際住んでいる場所が舞台でして、昔から吉田修一ファンである私は物凄くビックリしました。割と厚い本ですが、一瞬で読み終わった記憶があります。私はあのお父さんの言葉がとても心に残っています!

20 : みの虫 2009/07/01 23:10
わたしが心に残ったのはスパナを投げ出す時に言った言葉です。

「可笑しかね?
そうやって生きていかんね
…そうやってずっと、人のこと、笑って生きていけばよか」

大切な人…その人の幸せな様子を思うだけで、自分までうれしくなってくる人。
そんな娘を失った父親の言葉に胸が締め付けられる思いでした。

21 : ギター 2009/07/02 00:25
確かこうもいってましたよね。「今の世の中、大切な人ももたんもんが多すぎる。大切な人をもたないから失うものもないもない。だから自分を余裕のある人間と思い、何かを欲しがったり失ったり手に入れたりして一喜一憂している人間をバカにして見ている。そうじゃない。それじゃだめなんだ」みたいな事を…自分がそうだったのでドキッとしました。不覚にも涙しました。ああ〜久しぶりに本読みたくなりました。

22 : みの虫 2009/07/02 00:59
そうですね。
この作品の中心人物の若者たちは性と生の狭間で苦しみながら生きている気がしました。
でも、本当に大切なものは性も生も超越している。
裕一はそれを手に入れて、ひとりで罪を背負って行こうと覚悟したんですね。

しばらく思い出しては(涙)です(T_T)

本のご紹介ありがとうございましたm(__)m

23 : ギター 2009/07/02 01:14
その後の作品「さよなら渓谷」も中々ですよ。「悪人」ほどではないですが。こちらこそありがとうございます。読書意欲が湧いてきました。女性作家はあまり読まないのですが、村山由佳さんの「星々の舟」という作品が女性作家で初めて感動できましたよ!

24 : みの虫 2009/07/02 15:27
ありがとうございます(*^^*)
読んでみます!

25 : 茶子 2010/01/03 18:05
何故か本屋に行ってしまうお正月(笑)
そして何故かハウツー本に目が行ってしまう新年。
ドラマで見た『夢を叶える象』をそんな勢いで買ってしまいました。
まだ触りしか読んでませんが、かなり面白いです(笑)
読み終えたらまた報告します(*^^*)

11/200k

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